2011年01月 / 12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

--.--.-- [--]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2011.01.10 [Mon]

1/15[sat] TAKE WARNING @ Star Lounge(渋谷)

Solid Rock Sound System もフルセットで出ます!

20110115_rasdigby.jpg


Rock A Shacka & Solid Rock PRESENT
■■■ TAKE WARNING ■■■
Special Guest From UK... RAS DIGBY


2011.01.15[sat] pm11:30-am5:00
adm2500yen(1d)  @Star Launge(渋谷)

★Special Guest From UK★
RAS DIGBY

★DJ★
Pirates Choice
Tommy(Rock A Shacka )
Solid Rock Crew
( Katafuchi,Tetsu,Nabe,Harashi,Micchie,Jet-T )


... RAS DIGBYについて
ラス・ディグビ(Ras Digby)が9歳になった時、彼の兄は250Wの真空管アンプ(Sir Winston the Dynamic Sounds)を作った。その頃からラスはサウンドの技を身に付けていった。
Walding Reid(Elapso Sound, Brixton)や伝説のKing Tubby’s (Cecil) Soundなどの偉大な先輩が彼を育て上げた。
Waldingの従兄弟は伝説の故Roy (I Roy) Reidであり、ラスの亡き姉、BabsはWaldingと付き合っていたので、彼らはラスにとって家族のような存在だった。若い頃からラス・ディグビは音楽を学び、サウンドシステムが何たるかを知り尽くした。
1974年、16歳になったラスはSir Jessus Soundに加わり、ボックス・ボーイとしてスピーカーを運んでいた。ある日Sir JessusのDJであるJap CampbellのDJスタイルを真似しているところを見られてから、システムのマイクを任されることになった。 Coxsone (LloydとFestus)やShaka、Fatmanのスタイルから「サウンド・キラー」な選曲を学び、Sir Jessus Soundで活躍することでエンターテイナーとしての基本を身に付けていった。そしてその後のことは周知の通り。。。

追記
このプロファイルを見て判る通り、ラス・ディグビは経験豊かなセレクターであり、相当なマイクの使い手である。僕が見たブリクストンのセッションではソウル・ヴェンダーズ「Tropic Island」やローマン・スチュワートの「Never Too Young To Learn」、我らがストレンジャーによる「Conquerer」をプレイし、そしてチャットしていた。ロンドンに住むからこそ生まれるジャマイカ本国の音楽に対する愛情とセンスは、最近のダンスに不満を持つ真のレゲエ・ファンに是非見てもらいたいし、聴いてもらいたいと思う。リバイバル・マスターの選曲に酔いしれて欲しい。



▼Solid Rock マイスペース http://www.myspace.com/solidrockweb

▼Solid Rock ミクシィコミュニティ http://mixi.jp/view_community.pl?id=3139437

▼Star Lounge
東京都渋谷区宇田川町4-7トウセン宇田川ビル1F(東急ハンズ正面口の真向かいのビルの1F)
TEL:03-6277-5373
http://www.starlounge.jp/
スポンサーサイト

テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

22:55  |  EVENT  |  コメント(0)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。